新昌寺の葬儀・法要について

新昌寺の葬儀について

新昌寺では葬儀についてのご相談を、随時受け付けております。
こちらでは新昌寺にて執り行われる葬儀の特長についてご紹介致します。
  • 病院からお寺へ御遺体を直接搬送いただけます。

    病院で大切な方がお亡くなりになった後、御遺体を当山まで直接搬送いただけます。

    これまではご自宅に戻られることもありましたが、マンションなど集合住宅にお住まいの方であれば「高層階への搬送が大変」「近隣のご迷惑になる」また、戸建て住宅でも「室内に十分にお休みいただけるスペースがない」など、お困りになられる方がいらっしゃいます。

    当山は車でのアクセスもよく、周囲も自然に囲まれた静かな場所にございます。病院から直接ご連絡いただけましたら、お受け入れの準備を整えてお待ちいたします。

  • 通夜・葬儀後すぐに永代供養墓に納骨いただけます。

    大切な故人様をお見送りした後、すぐにお骨を当山の永代供養墓に納骨いただけます。

    例えば初七日、四十九日のご法要を待たれずとも、ご希望がありましたら当山の永代供養日に直接納骨いただくことができます。故人様がおひとりさまの場合など、ご自宅で保管なさるのが難しいとお感じの際はぜひ一度、当山までご相談ください。

    ※当山の永代供養墓は宗旨・宗派を問いません。

  • 家族葬など葬儀について事前相談をお受けしています。

    大切な方をお見送りする席だから、しっかりと準備して葬儀に望みたい。 当山ではそうしたお声にじっくりと耳を傾けて、お一人お一人に合ったご法要を執り行っております。

    大掛かりな葬儀ではなく近親者だけで集い、故人を偲びたい…最期を共にする形は御遺族様によって様々です。当山では伝統的な葬儀だけでなく、故人様の生前のご希望や御遺族様のご意向に沿った儀式を執り行っておりますので、式の内容やご不明な点、ご不安な点がございましたら、いつでも事前にご相談ください。

    ※お越し頂く前に、当山までお電話ください。ご準備を整えてお待ちしております。

 葬儀について

当初、仏教における葬儀とは、仏道を極めしと歩む者が志半ばで倒れ、亡くなられた時に死後の成仏を祈願し執り行う儀式でした。しかしながら、その当時の考えは“出家信者のみ”を対象としており、在家で生業を営むいわゆる“多くの庶民”には適用されておりませんでした。
我が国日本では飛鳥時代に伝来した仏教ですが、奈良時代、平安時代までは、“貴族を中心としたいわゆる支配階級”の間でのみ葬儀を執り行っておりました。
 
鎌倉時代から室町時代に至り、道元禅師・瑩山禅師両祖を始めとする曹洞宗の歴代の禅師により、時の中央政権以外の地方にまで、ひろくその教えが布教がされました。その結果、漸く地方の“民衆”にまで、御仏の教えが行き渡り救済の体制が整いました。
 
今日まで伝わる“庶民”おける仏教式の葬儀が普及したのは、それ以降の事となります。
 

法要・法事について

法要とは、仏教用語から来た言葉で、「仏になった故人を供養する」という意味があります。この供養する、という意味を捉えて「追善供養」とも呼ばれる事があります。

また、法事とは、読経などを通した供養を行う法要と、後席の食事まで含めた行事を指した言葉です。
 
当山では、法要はもちろん、地元の老舗葬祭業者様のご協力により、法事一切を執り行う事が可能です。
 

葬儀で用いる戒名について

簡単に申しますと、新しい名前です。元々は出家(俗世を捨て仏門に入る事)した際に名付けておりました。俗世から距離をとり、仏門にて修行し、解脱・成仏に至る。大まかにではありますが、この様な流れが発生当初の仏教発生当初の考えでした。しかしながら人は働かねば食べて行けません、大切な人を養い支え合わねば生きて行けません。日々の生活があります。万人皆人が出家するなど、到底出来うることではありません。
 
この様に、発生当初の仏教は多くの“民衆”にとって、実践することが非常に困難な教えでした。そこで、生前に成し得なかった解脱を、死後仏門に入り御仏の教えに帰依し成仏できますようにとの考えに至り、葬儀の際に名付る様になりました。
  • お寺の本堂での伝統的な葬儀

    当山の本堂にて、本尊である釈迦牟尼仏に見守られながら安心して成仏して頂けますよう執り行っております。
    故人様のお旅立に相応しく荘厳で厳粛な式を、また御遺族様の悲しみを癒し心安まる暖かな式を、それぞれの相反する二つの思いを、矛盾なく受け入れ古より伝えられた式が、伝統的な葬儀式だと考えております。

    今後も当山では、大切な方を亡くされ残された御遺族様に対し、少しでも心安まる一時をお過ごし頂けます様、一軒一軒心を込めた丁寧な葬儀を執り行って参ります。

  • 檀家でなくてもご利用いただけます。

    当山では、御檀家様でない方も、随時葬儀のご相談を受け付けております。
    様々な家庭環境や就業形態の在る現代において、御檀家様のみならず葬儀に関してお困りの方、一人でも多くの方の御相談に乗りたいと考えております。お悩みになるその前に、まず御相談下さい。

    ※当山に於ける葬儀式に則った御供養となります。ご了承下さい。
    ※ご希望の方のみ、檀家制度のご案内をしております。お気軽にお問合せ下さい。

  • 地元の老舗葬祭業者様の御協力により、一元的な対応が可能です。

    当山では、葬儀に纏わる全ての事に一元的な対応が可能です。

    • list-circle.png 病院からの搬送及び搬送先での手配
    • list-circle.png 御遺体の納棺及び納棺師の手配
    • list-circle.png 式における供物・生花・香典返し・お料理等の手配

    等々 このように、葬儀では限られた時間で決めなければならない事が山程発生します。 ゆっくりと故人様と向き合う刻も限られてきます。

    当山では、地元の老舗葬祭業者様の御協力により、全て一元的な対応が可能です。また葬儀式中のみならず、葬儀後に発生しうる「ご位牌・お仏壇・お墓」全ての問題に対応可能です。
  • 葬儀後の法事も、全てに対応

    法事の際は、お寺でお食事が可能です。(お座席はすべて椅子席をご用意可能です)

    法事の際の引き出物・お料理の手配まで全ておまかせ下さい。
    料金例 引き出物 ¥3,240~  料理 ¥3,240~

  • どんな人数でも対応可能です、お気軽にお問合わせ下さい。 お悩みになる前に、是非一度ご相談ください。

平均的なご葬儀の料金例

 
list-circle.png 基本料金 【棺(布棺) 清拭・納棺(仏衣セット含) 司会進行 スタッフ(通夜~葬儀各1名)】¥150,000-
 
list-circle.png 葬祭用品セット 【枕飾り 御遺影写真 白木位牌 塔婆 骨壺 蝋燭 線香 後飾り壇 祭壇供物 等】¥95,000-
 
list-circle.png 生花 【枕花 二杯(1対) 出棺用花束 棺用花束】¥25,000-
 
list-circle.png 搬送料金 【宅下げ布団付 新城市内】¥25,000-
 
list-circle.png ドライアイス料金 【通常時1回使用分】¥7,000-
 
list-circle.png 会場使用料【寺院内 通夜・葬儀】¥50,000-
 
※上記料金は税抜価格となります。
※上記金額には お布施・火葬場使用料・お供物他香典返し・お食事 等の金額は含まれておりません。
※搬送料金は新城市内のものとなります、距離に応じて変動いたします。
※ドライアイス料金は1回分となります、使用状況に応じて変動いたします。
 
 
料金例はあくまでも参考です、様々な状況により料金は変動いたします。
ご不安、ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
納棺の儀
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