ペット用永代供養墓のご紹介

ペット用永代供養墓のご紹介

新昌寺にはペット用永代供養墓があり、大切な家族の一員であった、ペットの供養をお受けしております。
 
こちらでは、新城の豊かな自然環境で、ゆっくりとお休みになれる「ペット用永代供養墓」の特長をご紹介致します。
 
まずは、よくある質問からご紹介致します。
“仏教では畜生という概念からペットの供養はしてもらえないのでは?”
よくこのような質問を頂きます。
 
新昌寺で暮らす、大切な猫たち答えの前に、少々当山の現状を報告させて頂きます。
現在当山にも猫が四匹住んでおります。否、一つ屋根の下、共に暮らしております。
※写真参照 親バカでは有りますが、非常に可愛らしく撮って頂きました
 
幼き時には行儀を躾け、若き時には悪戯を叱り、老いたる時には共に労わる。長きに渡り同じ刻をすごし、多くの思い出を共有するペットの存在はまさに【家族】の一言に尽きます。
 
一昔前までは、家族の一員であるペットが亡くなった折には裏山や裏庭に埋葬して弔ったものですが、現在の住宅事情や衛生的な見地から鑑みるにそれも厳しい状況です。
 
さて大変お待たせ致しました。ご質問の答えで御座います。
【一切衆生悉有仏性】【草木国土悉皆成仏】
突然難しい仏教の言葉です。まず読むことが危ぶまれる方が多いのではないでしょうか。
それぞれ「いっさいしゅじょうしつうぶっしょう」「そうもくこくどしっかいじょうぶつ」と読みます。
意味はと申しますと「生きとし生けるものすべて、ひいては草木や国土のように心をもたないものでさえことごとく仏性があるから、成仏出来る可能性がある」ということになります。
当山ではペットを畜生とは捉えておりません。ペットは家族の一員であり、かけがえのない存在と考えております。
どうぞご安心下さい。手厚く御供養させて頂きます。
 
当山の周囲は青々と繁る山々に囲まれ、近くには渓流が流れ、昔ながらの里山の風景が残り、大変な田舎では御座いますがとても緩やかに時が過ぎて参ります。
このように大変自然に近い場所ですので、生前は都会のマンション暮らしだったペットも、遠方にお住いのお宅のペットも、その生を全うしたペット達は豊かな自然の中でゆっくりと静かに眠りに付けます。
 
最後になりますが、大切な家族であるペットを亡くされたご遺族様へ
亡くなられたご家族への御供養と、是非明日への一歩を踏み出して頂きたく、この言葉をお送り致します。
【有情非情同時成道】(うじょうひじょうどうじじょうどう)
生きとし生きるもの、ありとしあらゆるもの、ことごとく今ここに在る道である。
在る道とは仏様の現れであります。今この瞬間全てに意味があり、また過去もそうであったという事になります。
大切な思い出と共に、明日を力強く生きて下さい。
  • 長年連れ添ったペットを手厚く供養してほしい
  • ペットが亡くなり荼毘にふしたけど、納骨先が見つからない
  • 仏教徒でないのでお寺との係り方に不安がある
  • どの位の期間預かってくれるのかわからない
どうぞ、悩む前に、抱え込まずに、是非当山にご相談下さい。
どんな些細なご質問でも結構です。お気軽にお問合せ下さい。
  • ご遺族様の宗旨、宗派を問いません。

  • 檀家になる必要はありません。

  • 年間費、管理費の請求は致しません。

ペット用永代供養墓の外観
費用  ペット納骨 一体 1万円
  • list-circle.png 中途変還の場合、料金の払い戻しは致しません。
  • list-circle.png お骨袋に入った状態で納骨致します。
  • list-circle.png 供養料は別料金となります、お気軽にお問合わせ下さい。
  • list-circle.png 合同供養については、当山の様式にて執り行っております。

ご不明点等御座いましたらお気軽にお問合わせ下さい。

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